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いつもの備えがもしもの備え 親子で楽しく防災術。ここがポイント!

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家族で開く“わが家の防災会議„のススメ

地震などの災害は、いつどこで起こるかわかりません。その時、家族みんなが同じ場所で一緒に過ごしているとは限りませんよね。だから一人ひとりがきちんと行動できるように、事前にわが家なりのルールを家族で話し合っておくことが大切です。避難場所や避難経路の確認、備蓄品や持ち出し品のチェック、別々の行動になった時の家族間の連絡方法など、定期的にわが家の防災会議≠開いて確認するようにしましょう。

わが家の防災会議≠ナ行なっておきたいこと

子どものことを考えた、わが家なりの備蓄を。

最近は防災意識も高まり、防災グッズや非常用備品などを用意されている家庭も増えているようですが、お宅ではいかがでしょうか。積水ハウスの調査によると、食料を備蓄している家庭は58%と、まだまだ備蓄されている方の割合は低いと言えます。また、食料の備蓄で大切なのが、子どもや高齢者など家族に合った食べ物を備えられているかと言うこと。乳幼児には粉ミルク・哺乳瓶・水・温めるもの(ヒートパックなど)が必要ですし、子どもの年齢によっては離乳食も忘れないように準備しておきたいものです。

食料を備蓄していますか?飲み水を備蓄するには、1日あたり1人3リットルが目安になります。

災害時の食料や飲料水などの確保を目的とした「ストックシェルター」。ふだんはストッカーとして活用しながら、万一の時に対応できます。

さらに食べ物アレルギーにも要注意です。非常食を備える場合は意外と忘れがちで、救援用の食料支給があっても食べられないケースがあることも考えておきましょう。国や自治体では、巨大地震に備えて7日間自力で生活できる備蓄を推奨しています。7日分となると量も多くなりますが、できるだけ家族にマッチした食料備蓄を確保しておくようにしましょう。

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家族に合った食料備蓄を行うには?