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お役立ち情報局 - おすすめ書籍・お役立ち資料ラインナップ

こんにちは、子育ち子育てLabの河崎です。私は調査・研究にあたって各分野の多くの専門家に取材し、膨大な文献、論文にも目を通してきました。その中から、おすすめ書籍をピックアップ。さらに家づくりに役立てていただけるカタログ類もラインナップしました。カタログはお取り寄せして、ぜひお手元でご活用ください!

加藤久仁生絵・平田研也文『つみきのいえ』(白泉社)

2009年第81回米国アカデミー賞を受賞した短編アニメーションを絵本にしたもの。家とは、家族との暮らしとは、そして地球温暖化についても考えさせられるところがあり、ぜひ読んでいただきたい1冊です。

葉祥明『しあわせ家族の魔法の言葉』(日本標準)

家族がしあわせでいられるための魔法の言葉とは、あいさつ言葉のこと。何でもない「おはよう」「ありがとう」「いただきます」がどれほど家族をつなぐ力を持っていることか、目からウロコでした!

山下柚実『五感力を育てるワークブック』(東山書房)

触覚、味覚、嗅覚、聴覚、視覚を目覚めさせるための50のメソッドがワークブック形式で提案されている本。五感力を呼び覚まして、身のまわりの素敵な世界を子どもたちと一緒に感じてみましょう。

辰巳渚『子どもを伸ばすお手伝い』(岩崎書店)

私は、掃除や洗濯、食卓やゴミ出しなどのお手伝いはこどもが生きる力を高める貴重な機会だと思っています。子どもたちが喜んでお手伝いがしたくなる方法をわかりやすく解いてくれている、必読の書です。

『キッズでざいん“コドモイドコロ”』

積水ハウスが大切にしたいのは、子ども自身が育つ力です。住まいの中に、子どもの発達にあわせた"居どころ"をつくることで、子どもは安心し、生きていくために必要な力を自然に身につけていきます。