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わが家のイチオシ自慢 - ペットも家族も幸せに暮らせる家づくり、ここがちょっと自慢なんです!

case 01 / 埼玉県・K邸 - 2匹の犬たち専用の、コート空間。裏庭につながっているので、そのままお散歩にも。

2匹の犬たちがいない生活なんて考えられません(笑)。住まいの建て替えを機に、床がタイル仕上げになった「専用コート」を作りました。裏庭に動線がつながっているのでそのまま散歩に行け、帰ってきたらコートの隣の専用シャワー室でグルーミングできます。留守番の時は、書斎や寝室が居どころ。庭に面した窓から外を眺めることもできるので、退屈せずに2匹でおとなしく待っていますよ。

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家族が集うダイニングの一角にも、専用スペース。

シェットランドシープドッグとゴールデン・レトリバーと共に暮らすKさんご夫妻。

case 02 / 大阪府・N邸 - 猫と犬が心地よく暮らす、自然素材の家。住まい全体に、猫の好む仕掛けがいっぱい!

小学生の頃から馬が大好きで、北海道の大地に憧れていました。なので、あらわし梁で木の魅力を存分に味わえる住まいにしたんです。これが猫たちにも好評で(笑)、3階の和室の腰壁に設けたくり抜き穴から梁に出たり、キャットタワーから上ったりと、わが家をそれはダイナミックに楽しんでいます。猫は外を眺めるのも好きなので、バルコニーに自由に出入りできる窓を低い位置に設け、転落防止に大きなケージも設置しました。

無垢材のキャットタワーは、インテリアとしても素敵。

3匹の猫たちとフレンチブルドッグと共に暮らすNさんご一家。

case 03 / 静岡県・F邸 - 陽当たりの良い玄関脇に、バードルーム!家族がいつでも遊んだり、様子を見たりできるんです。

ヨウムはとても人なつこい鳥なので、居どころは玄関とリビング・ダイニングに接し、しかも2階の吹き抜けからも眺められる位置を選びました。ヨウムも家族の気配を察して、時々、2階を見上げていることがあるんですよ(笑)。アフリカ原産で日光浴が必要なので南向きの陽当たりのよい位置を選びましたが、インテリアとしても美しい風景になっていると思います。また、鳥は空気の清浄さにすごく敏感なので、天井には換気扇も取り付けてあるんですよ。

ヨウムはかじる力が強いので、壁はタイル仕上げに。

会話上手のヨウムは、玄関脇で「お帰り」「行ってらっしゃい」!

case 04 / 奈良県・N邸 - 家族が集うLDに、癒しのアクアリウム。魚たちも、家族がいる方に集まってくるんです。

難易度の高い魚やサンゴほど、水質管理が大切です。そのための設備や装置となるとかなり大掛かりになるので、住まいの設計と一緒に最初から計画に組み込んでもらいました。純水の製造・貯蔵装置は隣接するウッドデッキの下を有効利用。おかげで、家族が最も集うことの多いリビング・ダイニングに水槽を設置できているんです。魚たちもわかっていて家族がソファに座ると、そっちの方向に集まってくる(笑)。可愛いものですよ。

水槽の下部には、設備やエサ、掃除道具をまとめて収納。

それぞれ個性的な振る舞いを見せる、美しい魚たち。

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