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こだわり研究 theme.08 最旬リビングのキーワードは、「ゆるやかに、つながる」

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気ままに過ごせるリビングには、家族が自然に集まってくる。

家族で一緒に過ごす時間を大切にしたい。誰もの共通の思いですが、とくに忙しく毎日を送る共働きファミリーには、ゆったりと家族でくつろぐ時間を充実させたいという方が多いのではないでしょうか。ところで皆さんは、リビングで普段どのように過ごされていますか。じつはリビングでのくつろぎ方が、最近少し変わってきています。以前は家族で一緒にテレビを観たり、会話やゲームなどを楽しむという一緒にする<Xタイルが主流でしたが、今は一緒にする≠ノ加えて一緒に居る<Xタイルを重視する方が増えてきています。

同じ部屋で過ごしながら思い思いにくつろぐ、なんとなく家族の気配を感じながら自分の時間を楽しむ…。もちろん子どもたちの年齢にもよりますが、そんな気ままな過ごし方をかなえる「ゆるやかに、つながるリビング」の人気が上昇中。家族が自然と集まりやすいことが、大きな魅力になっています。そして、みんなが一緒に居る℃條ヤが長くなれば、コミュニケーションが育まれやすくなり、家族としての一体感が生まれて、結果的にリビングの居心地の良さにもつながるのです。

一緒に居ること = 時間の共有を大切にしたい!

リビングをもっと多目的・多用途に活用できる場所に。

お気に入りのチェアを置くだけでも、居どころはつくれる!

家族が自然と集まる「ゆるやかに、つながるリビング」を計画するには、何が大切になるのでしょうか。まず、普段の家族のくつろぎシーンを思い描いて、それぞれの理想の過ごし方を考えてみましょう。理想のくつろぎスタイルがイメージできれば、1つ目のポイントは家族それぞれの居どころづくり≠ナす。みんながソファでくつろぐという既存のスタイルだけではなく、家族それぞれが自分の過ごしたい場所を考えることが大切です。たとえば、パパはお気に入りのパーソナルチェアで、ママはゆったりとソファで、子どもたちは伸び伸びと床のラグの上でというように、ひとつのリビングの中にいろんな居場所を設けるようにします。

好きなことを楽しみながら、気軽に会話できる距離感がイイ!

そして、2つ目のポイントは好きなことをして過ごせる工夫≠すること。テレビやパソコンを楽しむのに加えて、読書や趣味を満喫できたり、家事や宿題を片付けられるなど、いろんなことができるようになれば、わが家のリビングはもっと魅力的になるはずです。テレビを置いて、ソファセットを置いて、という定番スタイルにとらわれ過ぎないことが肝心。家族それぞれが自由気ままに好きな居場所で好きなことをできる部屋として、リビングのプランを検討してみましょう。 

「トモイエ 〜共働きファミリーが暮らす家〜」

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