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こだわり研究 theme.04 電気は 貯めて使う 時代? 注目の「住宅用蓄電池」、ここがスゴイ!!

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蓄電池つきの電化製品が急増中!

これまで身近な蓄電池といえば、パソコンや携帯の充電池、クルマのバッテリーくらいでした。しかし東日本大震災以降は節電とともに停電時に備える必要性も高まり、テレビや扇風機、LED電球など、蓄電池内蔵の電化製品が相次いで発売されています。

量販店などの店頭では家庭用のポータブル蓄電池も見かけるようになりましたが、一般的なタイプではパソコンやテレビ、携帯電話など情報系機器への電気供給が主な用途で、容量はさほど大きくないのが現状です。

<画像>「蓄電池」とは、電気を使っても繰り返し蓄えられるもののこと 携帯電話の充電池やクルマのバッテリーもじつは「蓄電池」です!

住宅用蓄電池がれば、「ふだん」も「非常時」も安心&快適!

そこで注目を集めているのが、住宅用蓄電池。今後、住まいの中でますます身近な製品になりそうですが、いったいどこがスゴイのでしょう?

01 ここがスゴイ 非常時・停電時に、家族の暮らしを守る!

大地震の発生直後は部屋の中にモノが散乱し、割れたガラスなどが飛散している可能性もあるため、照明のない暗闇の空間はケガをしやすく危険です。住宅用蓄電池があれば必要な明るさを確保できるので、まず家族の身の安全を守ることができます。
また、大災害時には安否確認などの通信手段として携帯電話が活躍します。その充電用電源となり、情報を得るためのテレビやパソコンの電源にもなります。さらに夏季は冷蔵庫で食料も維持できるなど、家族の暮らしを守りやすいのです。

02 ここがスゴイ 深夜電力を貯めておけば、光熱費もダイエット!

非常時だけでなく、ふだんの暮らしでも役立つのが住宅用蓄電池の強み。
時間帯別の電気料金契約をしておけば、割安な深夜電力をわが家に貯めておくことができます。それを日中に使えば、光熱費も削減できるというわけです。

03 ここがスゴイ ガマンせずに、電力のピークカットに貢献!

エアコンをつけないと過ごせないような真夏では、節電にも限界がありますね。まして乳幼児や高齢者のいる家庭では、熱中症などの心配も出てきます。
住宅用蓄電池があれば、必要以上にガマンをしなくても大丈夫。社会の電気使用量のピークカットに貢献しながら、快適に暮らせるんです。

<画像>地震での停電や計画停電の夜も心強いわねえ…
<画像>深夜電力を貯めておければ、光熱費もオトク!
<画像>社会貢献しながら、快適に暮らせるんだよね〜 だよね〜

じゃあ、どんな住宅用蓄電池でも頼りになるの?