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衣類収納に便利なのは、ウォークイン? or 壁面収納?

衣類収納の計画で考えたい工夫とポイント。

ちょっとしたアイデアや工夫で、衣類収納の使い勝手は大きく違ってきます。そんなポイントをご紹介しましょう。

  • ミラー付き収納扉で全身のおしゃれをチェック。 全身のファッションチェックに欠かせないのが姿見。でも意外と置き場所をとって、邪魔になりがちです。そこでオススメなのがミラー付きの収納扉。スペースが有効活用できて、インテリアもおしゃれにまとまります。

  • アクセサリーなどもクローゼット内にまとめて収納。 ファッションの仕上げに欠かせないのが、スカーフやベルトなどの小物とアクセサリー類。洋服と一緒にまとめて収納しておけばコーディネートもチェックしやすく、お出掛け前のドレスアップが気持ちよく行なえます。

  • 自然光を取り入れる窓や照明の色に要注意。 自然光の入る窓があると、微妙な色の違いも見やすいですが、直射日光が洋服に当たらないようにすることが大切です。また照明は影のできにくいように注意し、自然光に近い光の色を選ぶようにするのがポイントです。

たとえば、こんなクローゼットプランはいかが?

積水ハウスでは、寝室直結のウォークインクローゼットを「シンクロ(寝室クローク)」と呼び、独自の工夫を施してプランニングしています。ここではドレスアップ空間として機能する「シンクロ」のプラン例をご紹介しましょう。

シャツやブルゾンなど、丈の短い洋服を吊るすハンガーパイプスペース。下段の引出しには、ニットやカットソーなどが収納できます。 ドレスアップと同時にメイクアップが行なえるドレッサーコーナー。お出掛け前の身支度が、この「シンクロ」内で整えられます。 帽子やバッグなど、ファッショングッズの収納スペース。引出しの上段には、細かく分類できるアクセサリー収納を整えています。 ハンガーパイプを手前と奥の2重に設けています。オンシーズンとオフシーズンの洋服の収納が分けやすく、衣替えもスムーズです。 デリケートな洋服類は扉付きのクローゼットに収納。扉は全面ミラー付きなので、全身のおしゃれチェックが行なえます。

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