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一緒にワイワイつくれるから こんなにおいしい、アイランドキッチン!!

オープンだからこその「困った」も?

キッチンを皆で囲めるのも、オープンなアイランドだからこそ。ということは、食べているときにキッチンの様子が目につきやすい、という事態も起きがちなのです。
もちろん、お料理しながら調味料やお鍋を片づけ、食卓につくときにはいつもすっきり!という状態にできればいいのですが、時間がないときはそうも行きませんよね。
また、アイランドはワークスペースの上部もオープンなので視界が広く、明るいキッチン空間になりやすいのですが、そのぶん、収納スペースが不足しがちです。
せっかく憧れのアイランドにしてもそんな「困った」が出ると、お料理の楽しさも半減しそう……ですね。

「困った」を防いでくれるのは、計画時のこんな工夫!

「困った」を未然に防ぐには、キッチン空間を計画する際の工夫が大切。まずは、自分の希望やライフスタイルを自問してみましょう。次のうち、あてはまるものはありませんか?

★ キッチンの手元が丸見えなのは、ちょっとイヤかも ★ お片づけや洗い物は、食べてからゆっくりまとめてしたい派かな ★ 仕事を持っているから、ふだんの食事の準備にはあまり時間をかけられない ★ 調理道具や食器、それに食品のストックも多い など

思いあたることがあれば、それを住まいづくりのプロに事前に伝えておきましょう。楽しさや開放感はそのままに、より使いやすく過ごしやすい「気配り上手なアイランド」になるはずです。

手元だけ、上手に目隠し

【アイランドキッチン腰壁イメージ】
キッチンの手元だけを腰壁で隠せば、オープンでありながらダイニングからの視線はカットすることができます。
【アイランドキッチン腰壁イメージ】
腰壁のダイニング側は雑誌ラックにするというアイデア。カフェのような雰囲気で、オシャレ度もアップ!

背面のカップボードをしっかり

【アイランドキッチン背面収納イメージ】
キッチンの背面をフルに使って、収納力を補いましょう。取り皿やグラス類、カトラリーなどはダイニング側にも分散すると便利。

分別ゴミ箱の居場所もお忘れなく

【ゴミ箱イメージ】
収納場所の計画から洩れがちなのが、ゴミ箱。引き出しの中にセットできるようにしておけばジャマにならず、見た目もすっきり。

心強いのはパントリー

【パントリーイメージ】
食品や飲料、調味料、ラップ類など、ストック品を1箇所にまとめて集中収納。ウォークイン型なら、ケースごとしまっておけます。