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新しいわが家を考えるなら和室って、いる?いらない?

暮らしを楽しむヒントに出会える、ウォール展示が面白い!

3つのゾーンの壁(ウォール)には住まいと暮らしにまつわる色々なテーマの展示(住ムフムWALL)があり、ここも見逃せないポイント。"家族のものがたり"や"ゆっくり生きてみる"、"シゴト場の自由"や"緑とくらす"など全部で15テーマありますが、それぞれにイメージを膨らませやすい写真パネルや学びに役立つクイズ、関連する書籍やグッズが多彩にディスプレイされています。
上手に楽しむヒケツは、最初に全テーマをざっと見てから、気になるテーマに戻ってじっくり向き合うこと。ディスプレイやパネルに掲載された情報や知識を取り入れ、クイズに答えたりしているうちに、"自分はどんな暮らし方をしたいのか"に気づくことができるはずです。それがあなたにとっての理想の住まい≠形作るベースになるんです。

住ムフムラボ  キャラクターフムフム氏
  • 趣味やペット、エコや将来のことなど、幅広いテーマで展示されている『住ムフムWALL』。あなたが興味のあるテーマもきっと見つかります!
  • お気に入りのテーマが見つかれば、じっくりとチェック。暮らしの楽しみ方や、こだわりの住まいづくりのヒントに出会えます。
  • 展示解説用の「iPad」を借りることもでき、詳しい情報を得ながらマイペースで見学できます。
  • タッチパネルでは、データや詳しい解説を見ることができ、知識を深めることができます。
  • 楽しみながら学べるクイズ。家族やパートナーの考えもわかって、なるほど“フムフム!”。

期間限定のイベントやセミナーも見逃せない!

『住ムフムラボ』では、期間限定のイベントやセミナーも目白押し。この7月には、オープン時に開催して大好評だった共創プログラム「ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)/対話のある家」の第2回の参加募集が行なわれています。 「DID」とは、どんなに目を凝らしても見ることのできない完全に光を遮断した空間に入り、視覚障がい者のアテンドによって様々なシーンを体験するプログラム。視覚以外の他の感覚を呼び覚まし、その可能性と心地よさに気づくとともに、コミュニケーションの大切さなども再発見することができます。 イベントやセミナーが行なわれていない期間も『住ムフムラボ』には専門研究員が常駐し、質問や相談を受け付けています。住まいづくりに関してだけでなく、暮らしの楽しみ方やちょっとした疑問、迷いについても、専門家のアドバイスを受けてみてはいかが?きっと、あなたも"フムフム"できるはずです。

  • 第1回が大好評だった
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク/
対話のある家」。
第2回の参加応募はお早めに!
  • 毎日。その日の担当研究員が
エントランス付近に掲示され、
それぞれの専門テーマも
わかるようになっています。
  • 見学していて“?”や“!”があれば、専門研究員に話を聞くのがオススメ。
とびきりの情報が得られるかも。
住ムフムラボ 館長からのメッセージ
私たちにとって「生きるコト」は365日のテーマです。ただ、その基本となる「住むコト」が与えられた住まいの形に合わせることで、本当に"豊かで心地よい暮らし(生き方)"が実現できていないケースも少なくありません。
そこで、"生きるコトを、住むコトに"をコンセプトとしてオープンしたのが『住ムフムラボ』です。一人ひとりのリアルなライフスタイルに密接につながる住まいや暮らしの情報発信を行なうことを目的に、住まいの創り手とご家族の共創によって、これからの住まいの作法と暮らしを発見していきたいと考えています。
ぜひ一度ご来場いただき、当ラボ研究員にご自身の思いや考えをお聞かせください。もちろん、ちょっと休憩にといった、気軽なご来場も大歓迎です。住ムフムラボ館長 久保新吾